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その他の親善試合の結果

スイスがブラジル相手に大金星

ダニエル・ファン・ボイテンとフランク・リベリー、ジェルダン・シャキリとダンテ、ルイス・グスタボ。水曜の夜には各地で親善試合が行われ、FCバイエルンからは合計15名の選手が出場するとともに、チームメイト同士の対決も見られた。特にシャキリ擁するスイスは、コンフェデ杯王者のブラジルに一泡吹かせる大活躍を見せている。fcbayern.deでは、FCB選手が出場した代表戦の結果をここにまとめてみた。

スイス対ブラジルのカードでは、大半の予想を裏切ってスイスが1-0で勝利。ジェルダン・シャキリだけでなく、ダンテルイス・グスタボも先発起用されたこの試合では、ダニエウ・アウヴェスのまさかのオウンゴール(48分)が唯一の得点となり、スイスがブラジル相手に大金星を上げている。

ベルギー対フランスはスコアレスドロー

また、同じくFCB選手同士が顔を合わせたベルギー対フランスの試合は、両者ともにゴールを決めることができずスコアレスドローで終了している。ダニエル・ファン・ボイテンは先発出場で77分に交代したが、フランク・リベリーは最初から最後まで出場して随所で好印象を残した。

一方、マリオ・マンジュキッチのクロアチアはアウェーのリヒテンシュタインで苦戦を強いられる。エドゥアルド(21分)とレビッチ(67分)のゴールで2度のリードを奪いながらも、クリステン(31分)とポルヴェリーノ(77分)の同点弾で2度とも追いつかれるという失態を犯してしまう。だが、試合終了間際にはエドゥアルドが見事なゴールを叩き込み(86分)、クロアチアが何とか勝ち越して3-2で勝利を収めている。

オーストリア、ギリシャに敗れる

9月6日にはアリアンツ・アレーナでワールドカップ出場を賭けてドイツ代表と対戦するオーストリアは、ザルツブルクで元欧州王者のギリシャに0-2で敗戦した。得点はともにミトログル(39、67分)によるもの。ダヴィド・アラバは先発出場し、74分に交代している。

また、一連の親善試合の中でも白熱の真剣勝負となったのがアリエン・ロッベン擁するオランダとポルトガルの一戦。オランダはケヴィン・ストロートマンのゴールで比較的早い時間帯(17分)に先制するものの、終了間際にはコーナーキックからクリスティアーノ・ロナウドに同点を許し(87分)、試合は結局引き分けに終わっている。ロッベンはフル出場となった。

マルティネスもフル出場

ほかにも、韓国のスウォンまで遠征したペルーは3万6021人の観客が見守る中、すでにW杯本戦出場を決めた地元韓国と0-0のスコアレスドロー。クラウディオ・ピサーロは主将として90分間フル出場した。

ハビエル・マルティネスチアゴのスペインはグアヤキルでエクアドルと対戦。ネグレド(25分)とサンティ・カソルラ(63分)のゴールで2-0と勝利を収めている。この試合でマルティネスはフル出場、チアゴは後半からの途中出場となった。