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「ワクワクしてたまらない」

チャンピオンズリーグ抽選会後のコメント

FCバイエルンの関係者は、今年のチャンピオンズリーグ・グループステージ組み合わせ抽選会の抽選結果にそこそこ満足しているようだ。FCBは、グループDでCSKAモスクワ、マンチェスター・シティー、ヴィクトリア・プルゼニュと対戦する。だがマヌエル・ノイアーは「見た目より難しい組み合わせだ」と注意を呼びかけた。代表取締役のカール=ハインツ・ルンメニゲも「一筋縄ではいかない」ことは百も承知。それでも再びチャンピオンズリーグが始まると思うと楽しくて仕方がないという。トーマス・ミュラーは「ワクワクしてたまらない」と語った。

チャンピオンズリーグ組み合わせ抽選会後のコメント:

カール=ハインツ・ルンメニゲ:
「マンチェスター・シティー、CSKAモスクワ、ヴィクトリア・プルゼニュを引き当てた。特にモスクワとマンシティーは、要注意だ。一筋縄ではいかないだろう。目標は決勝トーナメント進出だ。ドイツ勢(FCB、シャルケ、ドルトムント、レーヴァークーゼン)にとっては難しい試合が多いが、全てのチームに勝ち進むチャンスはある。ただし集中力を欠けば、4チームとも危ないだろう」

マティアス・ザマー:
「難しいグループだ。マンチェスター・シティーが最大の難関だろう。だがモスクワもやり辛いし、プルゼニュも侮ってはならない。それでも目標は次のステージに勝ち進むこと。それ以外の何ものでもない」

フィリップ・ラーム:
「(最強の対戦相手は)知名度でいえばマンチェスター・シティーだろう。だがチャンピオンとしての参戦する我々には、相手がどこの誰であろうと勝利が求められる。プルゼニュとモスクワ戦も油断は禁物だ」

マヌエル・ノイアー:
「見た目よりも難しい組み合わせだ。プルゼニュとモスクワは危険なチームだし、マンシティーは正真正銘の強豪。だがFCバイエルンに予選敗退は許されない。当然勝ち進んでみせる」

トーマス・ミュラー:
「一見やれないグループではない。でもマンシティーは強い。彼ら相手に不調は許されない。ワクワクしてたまらないよ」

トニ・クロース:
「幾つかやり辛い試合になりそうだ。たとえばアウェイのモスクワ戦なんかがそうだ。マンシティーは、超一流のチーム。でも結局はいつもと同じ、自分たちのプレーさえできれば勝ち進めるだろう」

ジェローム・ボアテング:
「マンシティーのことは知り尽くしている、自分の古巣でもあるしね。知り合いとの再会を楽しみにしているよ。他の2チームは個人的にはあまり知らないな。だがチャンピオンズリーグに参加するのだから、それだけの実力はあるはずだ。目標はもちろん勝ち進むこと」