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足首の靭帯損傷

ティアゴの手術は成功

バイエルンの新加入、スペインU21代表で欧州制覇を経験しているティアゴは、本日月曜午前、右足首の靭帯の手術を行った。出術は無事に成功、ティアゴは明日火曜には退院し、5〜6週間ほど松葉杖生活となりそうだ。フィールドへの復帰を目指した本格的なリハビリが始まるのは、その後となる。

 「長期離脱で寂しくなるね」とペップ・グアルディオラ監督は本日ゼーベナー・シュトラーセで語った。彼によればティアゴは「特別な選手」であり、チームで「非常に重要」な役割をこなしているそうだ。グアルディオラは、22歳のティアゴが11月上旬にチームに戻ってこられるよう願っていると続けた。

 ティアゴは、2-0で制した24日(土)のホームでの1.FCニュルンベルク戦で右足首の靭帯を断裂、今回の手術に踏み切った。後半立ち上がりに相手に足を蹴られて負傷したティアゴは、その数分後にトーマス・ミュラーと交代し、フィールドを後にした。

 スペイン代表の彼は、少なくてもブンデスリーガではSCフライブルク戦、ハノーファー96戦、FCシャルケ04戦、VfLヴォルフスブルク戦の4試合、さらにチャンピオンズリーグ・グループステージでの初戦、DFBポカール2回戦のハノーファー96戦は欠場となる。