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スウォンからグアヤキルまで

バイエルンの15選手が各国代表戦へ

先日第51回ブンデスリーガが開幕したばかりだが、この水曜には早くも各国代表戦のスケジュールが組まれており、世界各地で親善試合がいくつも行われる。FCバイエルンからも各国代表選手15名が招集されており、8試合に出場する予定。fcbayern.deでは、招集メンバーと対戦相手を手短にまとめてみた。

ヨアヒム・レーヴ率いるドイツ代表に招集されているのはマヌエル・ノイアーフィリップ・ラームジェローム・ボアテングトーマス・ミュラーの4選手で、カイザースラウテルンでパラグアイと対戦する。バスティアン・シュヴァインシュタイガー、マリオ・ゲッツェ(ともに怪我による遅れを取り戻すため)、今週子供が生まれる予定のトニー・クロースは今回はミュンヘンに留まっている。

また、水曜の晩にはブリュッセル(ベルギー)とバーゼル(スイス)でFCB選手同士の対戦が実現。ダニエル・ファン・ボイテン擁するベルギーとフランク・リベリーのフランス、さらにはジェルダン・シャキリのスイスとダンテルイス・グスタボのコンフェデ杯王者ブラジルが顔を合わす。

さらに、ダヴィド・アラバはオーストリア代表としてザルツブルク(オーストリア)でギリシャ代表を迎え、アリエン・ロッベンのオランダ代表はファロ(ポルトガル)でポルトガル代表と、マリオ・マンジュキッチ擁するクロアチア代表はファドゥーツ(リヒテンシュタイン)でリヒテンシュタイン代表とそれぞれ対戦する。

ほかにも、W杯と欧州選手権優勝経験のあるハビエル・マルティネスとU-21選手権で優勝したチアゴは、スペイン代表として南米に赴き、グアヤキル(エクアドル)で同国代表と対戦する。また、招集メンバーの中で最も長距離移動を強いられるのはクラウディオ・ピサーロで、ペルー代表の一員として韓国のスウォンへと出発する。