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スーパーカップから一夜が明けて

ロッベン、マルティネス、ゲッツェ負傷

昨夜のスーパーカップで見事優勝に輝いたFCバイエルンは、トロフィーの代償としてケガ人を3名抱えてミュンヘンに帰還した。延長前半6分に途中交代したアリエン・ロッベンは、膝関節に滑液包炎を起こし、本日土曜、チームドクターのハンス=ヴィルヘルム・ミュラー=ヴォールファールト医師にチーム練習を禁じられた。ロッベンは3日間エアロバイクで個人メニューをこなすことになりそうだ。

2人目のケガ人は、ハヴィ・マルティネスだ。スペイン代表の彼は、プラハの激闘で膝の内側側副靭帯を損傷、5日間チームとは別にリハビリに専念する予定だ。しかし、もっともひどりケガを負ったのは、マリオ・ゲッツェだった。彼は右足首の関節包を損傷、1週間ギプスを付けて安静にすることを命じられた。その後は10日間〜2週間のリハビリメニューをこなしてから、チーム練習に復帰する予定だ。これによりドイツ代表は、ゲッツェ抜きでワールドカップ予選のオーストリア戦とフェロー諸島戦に臨むことになる。

シュヴァインシュタイガー、代表戦を辞退

ドイツ代表のシュヴァインシュタイガーも、今度の代表戦への出場を辞退した。フライブルク戦で足首を捻挫したFCバイエルンの副将は、プラハから帰還した本日土曜、ケガの治療に専念することをドイツサッカー協会に表明した。