presented by
Menu
グアルディオラ、クロースを祝福

代表組、ミュンヘンに帰還

本日木曜の練習前、3児の父であるペップ・グアルディオラは、真っ先にトニ・クロースに駆け寄り、彼を強く抱きしめ長男レオンの誕生を祝福した。グアルディオラは、クロースと話した後、代表組の方に向かい、調子はどうかときいてまわった。バイエルンから各国の代表戦に出場していた選手たちは、幸い全員無事に戻ってきた。その中には、たっぷりと自信をつけて戻って来た選手もいる。

スイス代表のシェルダン・シャキリがそうだ。スイスは万人の予想を覆して、ワールドカップ最多優勝国のブラジル相手に勝利を収めたのだ。それもシャキリが長年プレーしてしたバーゼルで。試合の翌日FCBニュースのインタビューに応えたシャキリは、この勝利を「センセーショナル」だと目を輝かせながら振り返った。コソボ出身のシャキリによると、ペップ・グアルディオラもスイスに一目置いているという。
「彼は、僕らが素晴らしいチームであり、ワールドカップでも小さな優勝候補の一翼を担うかもしれないと言ってくれた」

あと3名移動中

監督と選手たちとの話が終わると、チームは水まきを終えたばかりの第2グランドで、17日(土)に行われるアウェイでのアイントラハト・フランクフルト戦に向け準備を開始した。グアルディオラは、なおも移動中の代表選手3名を除き、ほぼフルメンバーで調整にのぞむことができた。まだミュンヘンに戻っていないのは、スペイン代表としてエクアドルで試合を行った(2-0で勝利)ハヴィ・マルティネスとティアゴ、そして韓国と対戦したペルー代表のクラウディオ・ピサーロだ。ペルーは韓国でスコアレスドローに終わった。まもなく全員が集結するバイエルン、この土曜には次なる勝利を奪いにいく。