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レーダーホーゼンとトレーニング

FCB、バイエルン・ダービーに向けて始動

本日火曜の午後、FCバイエルンの選手たちは民族衣装のレーダーホーゼン(革製の半ズボン)と麻製の白いシャツに着替え、ハーフェアル靴(バイエルン地方の伝統的な革靴)を履き、毎年恒例のパウラーナー写真撮影会に臨んだ。オクトーバーフェスト開幕を約1ヶ月後に控え、フィリップ・ラームやバスティアン・シュヴァインシュタイガーらは、早くもヴィーズン気分(「ヴィーズン」とは、オクトーバーフェストの別名である)に浸り、上機嫌な姿を見せた。レコルトマイスターは、これまでの公式戦3試合を全勝し、新しいシーズンでこれ以上ないスタートダッシュを見せたのだから、それもそのはずだ。

新監督のペップ・グアルディオラと、新加入のティアゴ、マリオ・ゲッツェ、ヤン・キルヒホフにとっては、今回のイベントがレーダーホーゼンを着ての初めての撮影会となったが、その履き心地の良さをたちまち気に入ったようだ。
「レーダーホーゼンは、とても履き心地が良く、クセになりそう」とティアゴは本サイトfcbayern.deで語った。

本日の撮影会では、チーム全員の集合写真に加え、ビアガーデンのセットでの撮影、そして《パウラーナーカップ・デス・ズューデンス》(パウラーナー主催の親善試合)の広告撮影が行われた。約50分間の撮影会を終えると、FCBの選手たちは、ゼーベナー・シュトラーセの多目的ホールからトレーニングセンターに移動し、オフ明けの初練習に臨んだ。

沢山のファンの目の前で行われた午後練習には、ほぼ全ての選手が参加した。フランク・リベリーと、ハヴィ・マルティネスは個人メニューをこなしていたが、筋肉を痛め離脱していたヤン・キルヒホフはチーム練習に復帰、24日(土)に行われる1.FCニュルンベルクとのバイエルン・ダービーでは、メンバー復帰もありそうだ。