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チャンピオンズリーグ組み合わせ抽選会

FCBはモスクワ、マンチェスター・シティー、プルゼニュと同組

本日木曜夜、モナコのグリマルディ・フォーラム(コンベンションセンター)で行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ組み合わせ抽選会で、FCバイエルンはグループDで、CSKAモスクワ、マンチェスター・シティー、ヴィクトリア・プルゼニュと決勝トーナメント進出をかけて戦うことが決まった。本日の抽選会でくじ引き役をつとめたのは、ビリー・マックニール、ヨハン・クライフ、マイケル・オーウェン、パウロ・ソウサ、ルイス・フィーゴといった往年の名だたるサッカー選手たちだった。

「特にCSKAモスクワとマンチェスター・シティーは要注意」とカール=ハインツ・ルンメニゲは抽選直後にコメントした。
「一筋縄ではいかない」このグループを勝ち抜くには、「初戦から集中力を高めて、相手を見くびらないこと」が求められるとFCBの代表取締役は続けた。FCバイエルンの目標が「決勝トーナメント進出」であることは、言うまでもない。

初戦はモスクワ

FCBスポーツディレクターのマティアス・ザマーもルンメニゲに同感だとこう語った。
「難しいグループだ」
彼によればグループD「最大の難関」はマンチェスター・シティーだそうだ。だが「アウェイのモスクワ戦も難しい。プルゼニュも侮ってはならない」とザマーは続けた。それでもザマーの目標はただ一つ、「次のステージに勝ち進む」ことだ。

FCバイエルンは、9月17日ホームにCSKAモスクワを迎え、今年のチャンピオンズリーグの幕を切って落とす。続く2戦目はアウェイのマンチェスター・シティー戦で、10月2日に行われる予定だ。その後はプルゼニュとの2連戦が続き(10月23日にホーム、11月5日にアウェイ)、続いて11月27日にアウェイでモスクワと対戦、12月10日にホームのアリアンツ・アレーナにマンチェスター・シティーを迎え、グループステージ最終戦を戦う予定だ。