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試合後のコメント

「ここまでで最高の試合ができた」

シャルケ戦がここまで一方的な展開になると想像した者はあまりいなかったはずだ。土曜の午後6時半から行われた第6節注目の対戦カードでは、バイエルンがシャルケにほとんどチャンスらしいチャンスを与えないまま4-0と大勝。「今シーズンここまでで最高の試合ができた」とペップ・グアルディオラ監督も大満足の様子だ。以下ではそのほかのコメントをご紹介する。

シャルケ戦後のコメント:

ペップ・グアルディオラ:「今日は今シーズンここまでで最高の試合ができた。試合を通して、ドイツ国内でも手強い存在であるシャルケを圧倒することができた。非常にうまくやれたと思う。プレー内容に満足しているし、選手たちのことを誇りに思う」

バスティアン・シュヴァインシュタイガー:「開始直後からすごく真剣な気持ちで試合に入ったんだ。何としてでも勝ち点3が欲しかったからね。アウェーでシャルケに勝つのは楽じゃない。だからこそ、今日の結果は余計に嬉いよ。時間帯によってはすごくいいプレーができたと思う」

ジェローム・ボアテング:「試合をこなすごとによくなってると思う。(今日は)ボールをしっかりキープすることができたし、パス回しもうまくいったね」

イェンス・ケラー(シャルケ監督):「ホームでここまで惨敗するとは想像していなかった。試合にはいい形で入ることができたし、最初の20分間も申し分ないプレーができていたが、一気に0-2にされてからは流れを変えられず仕舞いだった」

ケヴィン=プリンス・ボアテング(シャルケ):「バイエルンに勝つのは簡単じゃないんだ。今日はミスが多過ぎたね。バイエルンのような相手にあんなミスをすれば、やっぱり容赦なく隙をつかれるよ。僕らにもチャンスがあったけど、活かすことができなかった」