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試合後のコメント

「また一歩前進した」

ディフェンディングチャンピオンのFCバイエルンは、ハノーファー96と対したDFBポカール2回戦を4-1で制し、ベスト16に駒を進めた。
「チャンスさえしっかりと決めれば、相手にそう易々と止められたりはしない」
トーマス・ミュラーの先制点に次ぐ2点目を決めたクラウディオ・ピサーロは、試合後にこう語った。後半にはミュラーが自身2得点目を奪い、途中出場したリベリーがだめ押しの4点目を決め、FCBがハノーファー戦を4-1で快勝した。

ドイツカップ・ハノーファー96戦後のコメント:

ペップ・グアルディオラ:
「全体的にとても良いプレーをしていたが、唯一前半の最後の10分から15分にかけて、規律を失っていた。とはいえ後半のプレーには驚かされた。強いメンタルを発揮し、攻め続けることができた。強敵相手の難しい試合に勝つことができた。ハノーファーのパフォーマンスにも驚かされた。11人だけでタイトルを獲得するのは不可能。だが我々には、誰が試合に出てもおかしくないというレベルの高い選手が大勢そろっている」

クラウディオ・ピサーロ:
「チャンスさえしっかりと決めれば、相手にそう易々と止められたりはしない。2-0を決めた後は、あまり良くなかった。相手がハノーファーだったから良かったものの、強豪が相手となると、2点目のあとのような気のゆるみは命取りとなる」

トーマス・ミュラー:
「DFBポカールは特別な大会だ。タイトルまで、最短距離だし。ベルリンには良い思い出があるため、また訪れたいと思っている。今日また一歩前進することができた」

シェルダン・シャキリ:
「ビッグチームが小さなクラブに負けることは良くあることだ。それがポカールだ。だから常に集中してプレーしなくてはならない。今日はそれができた」

マルティン・キント(ハノーファー96会長):
「同点に追いつくチャンスもあったが、何を言っても後の祭り。一方的な結果となってしまった。我々のチームはスーパーだが、今日の相手はとても強かった。そう認めて切り替えるしかない。強者が勝ったのだから」

ミルコ・スロムカ(ハノーファー96監督):
「失点が早すぎた。30分後に2点ビハインドとなるといつだって苦しい展開となる。だが我々は1点返すことで希望を繋ぎ、後半に入ってからも20分ぐらいは、まだまだ相手をいじめることができるように思えた。だが一歩及ばなかった。アウェイでまたしても良いパフォーマンスを発揮したが、何も得ることができなかった。我々のDFBポカールはこれで終わった」

レオナルド・ビッテンコルト:
「2週間前の時のように、なるべく長い間0-0でいきたかったが、うまくいかなかった。1点返した後は、同点に追いつくチャンスもあった。ここで勝つためには、チャンスをしっかりとものにしなくてはならない」