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試合後のコメント

「チームは高いポテンシャルを秘めている」

ディフェンディングチャンピオンのFCバイエルンは、今年のチャンピオンズリーグで完璧なスタートを切った。ドイツのレコルトマイスターは、グループステージ初戦のCSKAモスクワ戦を3-0(前半2-0)で快勝し、アウェイでヴィクトリア・プルゼニュを同じく3-0で下したマンチェスター・シティーと並び、グループDの首位に躍り出た。
「チームは高いポテンシャルを秘めている」とカール=ハインツ・ルンメニゲ代表取締役は「素晴らしい試合」を見せたチームを称賛した。

CSKAモスクワ戦後のコメント:

カール=ハインツ・ルンメニゲ:
「チームは高いポテンシャルを秘めている。我々はみなこのチームを信じている。このようなサッカーができることを、今日また証明してくれた。ロンドンでのドルトムント戦を思わせる素晴らしい試合を見せてくれた」

ペップ・グアルディオラ:
「良いサッカーをしていた、特に前半は。とても、とても満足しているし、今日のパフォーマンスを誇りに思う。チャンピオンズリーグを制した次のシーズンの開幕戦は、決して簡単ではない。誰もが楽勝を期待するが、このレベルで簡単に勝てる試合などない」

フィリップ・ラーム:
「満足している。立ち上がりからアクセル全開で、アグレッシブにプレーできた」

アリエン・ロッベン:
「今日はとても良い感じだった。チャンピオンズリーグのテーマソングを聴くのは最高だ。みんな楽しみにしていた。今日は土曜(ハノーファー戦)とは違い、良いサッカーができた。冷静にプレーし続けなければならない。モスクワは良い相手だった。あそこに3-0で勝てたのだから、なかなかの好スタートだ。まずはグループステージを勝ち抜くこと。その後のことはその時になってから考える。我々はまだ成長過程にいるに過ぎない、まだまだ改善の余地はある。ここからだ」

レオニド・スルツキー(CSKAモスクワ監督):
「とても強い対戦相手だった。全てのチャンスをものにされた上、90分を通して優勢に攻め続けられた。最初の失点があまりに早すぎた。そのせいでいろいろと難しい試合運びとなってしまった。カウンターもあまり狙えなくなった。そもそもチャンス自体をほとんど作ることができなかった」