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試合後のコメント

「最終的には順当な勝利」

チャンピオンズリーグの前哨戦として位置付けられた土曜のハノーファー戦で、FCバイエルンは2-0(0-0)と無事白星を飾り、これからの過密スケジュールに向けて幸先のよいスタートを切ることに成功した。4戦3勝と好調のハノーファーの守備に前半は苦しめながらも、後半にはマンジュキッチとリベリーの得点によって順当にハノーファーを下している。

試合後のコメント:

ペップ・グアルディオラ:「ブンデスリーガには非常にいいチームが多い。今日の対戦相手、ハノーファーもそうだった。前半はあまりリスクを冒さないプレーが目立ったが、後半にマンジュキッチの先制点が決まってからはプレー内容がよくなった。チャンピオンズリーグが楽しみだ」

フランク・リベリー:「前半はいいプレーができなかった。ワールドカップ予選や代表戦の後は、いつも難しいんだ。でも、後半になってからはいいプレーができるようになったし、精力的にいっぱい動くことでやっとゴールを決めることができたよ。最終的には勝つことができたし、これは大きいよ!」

ダヴィド・アラバ:「後半の方が前半に比べてずっとよかったね。序盤はうまくプレーがかみ合わなかったけど、最終的には順当に勝つことができたよ」

トニー・クロース:「やっぱり、W杯予選とか代表戦で間が空くとやりにくいんだ。大半の選手が長距離移動の上に、2試合こなしてるわけだからね。ハノーファーは守備が堅く、いいプレーをしてきた。だから、後半はもっといいプレーをしなくちゃだめだって分かってたんだ。それをうまく実行に移すことができたね。最終的には順当な勝利だよ」

ミルコ・スロムカ(ハノーファー監督):「選手たちはしっかりと果敢にプレーしてくれた。だが、これ以上の結果を手にするためには、ゴールを決めなければいけない。その点では、今日はそこまで効率のいいサッカーができなかった。先制点は相手チームの監督から見ても簡単に値する、非常に見事なものだった」