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データで見るオーストリア戦

オーストリア戦はドイツに勝算あり

ミュンヘンで行われるオーストリアとのワールドカップ予選では、ドイツ代表が勝利を収める可能性が高い。ミュンヘンではこれまで22回代表戦が行われているが、そのうちの半数はドイツ代表の勝利で終わっている(7敗4分け)。だが、最近の代表戦では2010年のアルゼンチン戦(0-1)、2007年のチェコ戦(0-3)と連敗中なのが多少心配なところ。それでも、2006年に開催されたW杯ではドイツ代表がアリアンツ・アレーナで2度白星を飾っており(開幕戦のコスタリカ戦 4-2、ベスト16のスウェーデン戦 2-0)、縁起のいいスタジアムでもある。

ホームでは82年来オーストリア相手に負けなし

ドイツ代表はこれまでオーストリアと38回対戦し、24勝8敗6分け。1978年のアルゼンチンW杯でもオーストリアに2-3で敗北を喫しているが、最後に負けたのは、1986年(2-3 / ウィーン)にまでさかのぼる。しかし、ホームで最後にオーストリアに負けたのは、今から82年も前の1931年(0-6 / ベルリン)のこととなる。

ドイツ代表、507勝目なるか

金曜のW杯予選はドイツ代表にとって第876試合目となる。通算成績は1908年から数えて、これまで506勝192敗177分けとなっており、得失点差は1964:1048。

主審はマジッチ氏

オーストリア戦の主審を務めるのは、セルビアのミロラド・マジッチ氏。アシスタントはミロヴァン・リスティッチ、ダリボール・ジュルジェヴィッチ氏が担当するほか、第4審判員はミレンコ・ヴカディーノヴィッチ氏が務める。