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グアルディオラ「まだ改善の余地はある」

ヴォルフスブルク戦後コメント

厳しい戦いを何とかものにしたFCバイエルンだったが、ヴォルフスブルク戦後に行われた記者会見でペップ・グアルディオラ監督は満足しているようには見えなかった。「我々は勝った。しかしまだ改善の余地はある」と言葉を残した。トーマス・ミュラーも「楽な戦いではなかった」と振り返った。とはいえ勝ち点3に相応しいチームだったのも事実。「闘争心の面から見て非常にいいパフォーマンスだった」とミュラー。

ヴォルフスブルク戦後コメント

ペップ・グアルディオラ:勝つには勝った。しかしまだ改善の余地はある。この試合を分析する。マンチェスターとレバークーゼンでいいプレーを見せてくれると確信している。

トーマス・ミュラー:闘争心の面から見て非常にいいパフォーマンスだった。ヴォルフスブルクは僕らに勝ち星をプレゼントする気は全くなかった。楽な戦いではなかった。ほぼフルコートでマンマークで来られ、それが僕らのプレーを難しくした。それだけに勝ててうれしい。ヴォルフスブルクのチャンスはセットプレーの2回からだけだったと思う。僕らのゴールは素晴らしいプレーから生まれた。やっとブンデスリーガでもゴールを決めることができてうれしいよ。

ディーター・ヘッキング(ヴォルフスブルク監督):バイエルンの勝利におめでとうと言いたい。過密日程でも今日のような試合に勝ってしまうのは素晴らしいことだと思う。我々のディフェンスプランはうまくいった。しかし攻撃ではアタッキングサードで最後の詰めを欠いた。最終的には唯一のミスをしてしまった。ああしたところにバイエルンのクオリティが見て取れる。それでも我々はこの試合から多くのことを持ち帰れる。

クリスティアン・トレッシュ(ヴォルフスブルク):2度のいいチャンスがあった。それでも最後には勝ち点0で帰らなければならない。でも今日のプレーをベースにこれからの試合に臨んでいける。