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ケガ人の現状

ゲッツェ、マルティネス、ティアゴらの状態

マリオ・ゲッツェ、ハヴィ・マルティネス、ティアゴ、ホルガー・バドシュトゥーバー、ピエール=エミール・ホイビェルクらFCバイエルンのケガ人組は、現在私服でのスタジアム観戦を余儀なくされている。FCBの勝利を観客席で喜んでいる姿が報道されるが、彼らは様々なケガにより、フィールドの上でチームメートをサポートすることはできずにいる。一刻も早くチームに合流することを目指す彼らは、本日もキツいリハビリメニューに励んでいる。本サイトfcbayern.deでは、彼らの現状を報告する。

現在復帰にもっとも近いのは、マリオ・ゲッツェピエール=エミール・ホイビェルクの2名で、彼らはリハビリをあと少しで卒業することになりそうだ。現在はボールを使った個人メニューに励む二人だが、数日後には徐々にチーム練習に復帰していくことが予定されている。ゲッツェは、約3週間前にチェルシーと対戦したスーパーカップで足首の関節包を損傷、ホイビェルクは約7週間前の2軍の試合で膝の外側側副靭帯を負傷していた。

2週間半前に悩まされ続けていた股関節の手術に踏み切ったハヴィ・マルティネスは、もうしばらく辛抱が続く。とはいえリハビリは順調に進んでおり、現在はランニングをこなせるまでに回復しているという。
「日々良くなってきている。もうじきチームの力になれることを願っている」とスペイン代表の一員としてワールドカップとユーロの2冠を達成したマルティネスは語った。

マルティネス、歯科手術

マルティネスは、ランニング以外ではトレーニングセンターでコアトレーニングと筋力トレーニングに励んでいる。FCバイエルンの守備的ミッドフィールダーのチーム復帰は、現段階では未定で股関節の様子を見ながらになりそうだ。マルティネスは、本日木曜と明日金曜は、歯科手術を受けるため、リハビリをいったん中断するが、それ以外ではスケジュール通りメニューを進めているようだ。

同じくスペイン代表のティアゴは、8月26日に足首の手術を受け、当初の予定通りあと3週間は治療用の固定靴を履いたままの生活を余儀なくされる。本格的なリハビリが開始されるのは、この固定靴を外してからになる。ティアゴは、現在ゼーベナー・シュトラーセで、理学療法士やフィジカルコーチと共に、可動域を増やすリハビリや、コアトレーニング、そして下半身の筋肉強化を行っている。

前十字靭帯を損傷したホルガー・バドシュトゥーバーは、現在アメリカに滞在中で、9月末に最終手術を行い、その後リハビリを開始する予定だ。