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火曜の練習

シュヴァインシュタイガー、ロッベンが復帰

ブンデスリーガがアリアンツ・アレーナで再開するまであと4日。足首を損傷したバスティアン・シュヴァインシュタイガーが、14日(土)のホームでのハノーファー96戦に間に合うかは微妙な情勢だ。もっとも、彼が順調に回復していることは間違いなさそうだ。というのも本日火曜、FCバイエルンの副将は練習に復帰、FCチェルシーとのスーパーカップ戦前の最終練習から約1週間半ぶりに芝上でトレーニングに励んでいたからだ。

司令塔のシュヴァインシュタイガーは、ペップ・グアルディオラの指揮のもと、ゼーベナー・シュトラーセでのチーム練習に加わり30分ほどプレーした。その後はサブグランドに移動し、フィジカルコーチのアンドレアス・コルンマイヤーとともに、ロングダッシュ、ショートダッシュ、そしてアジリティートレーニングをとり入れた45分間のリハビリメニューをこなしていた。

ロッベンは「全て元通り」

ゼーベナー・シュトラーセには、アリエン・ロッベンとダニエル・ファン・ボイテンの姿もあった。ベルギー代表のファン・ボイテンは、本日ベルギー代表の試合がないために、またオランダ代表のロッベンは、エストニア戦で2枚目のイエローカードをもらい、今宵のアンドラ戦は出場停止となるために、それぞれ代表合宿を早めに切り上げ、ハノーファー戦に向けての準備を優先させるべくミュンヘンに帰還した。

ロッベンは練習後FCB.tv のインタビューで「大事な試合となる。必ず勝たねば」と強い意気込みを見せた。もっとも代表戦による中断期間後の試合となると「全てを確かめ直す」必要があるため「難しい」試合となると彼は予想する。ロッベン自身は、プラハのスーパーカップで痛めた膝も回復し、調子は良さそうだ。
「全てが元通り。3、4日休んだら回復した」

クロアチア代表のマリオ・マンジュキッチも本日よりチーム練習に復帰した。マンジュキッチは、クロアチア代表の韓国遠征を辞退し、週末のハノーファー戦に向け闘志を燃やしている。