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ゴールとチャリティー貢献

FCB、チャリティーマッチに5:1 で勝利

 バイエルン州で起きた洪水被害のためのチャリティマッチがパッサウで行われ、FCバイエルンは地域選抜チームと対戦し、5:1で勝利。1勝を追加して2週間の代表週間に入ることになった。試合前には、代表取締役社長カール・ハインツ・ルンメニゲと会長ウリ・ヘーネスから25万ユーロが寄付された。

 

 12000人のファンが訪れたこの試合では、ミチェル・ヴァイザー(2分)、クリスティアン・デルフリンガー(23分)、ジェルダン・シャキリ(45+1分)が前半にゴールを上げた。後半にはデルフリンガー(77分)、トビアス・シュヴァインシュタイガー(84分/PK)で追加点。地域選抜チームは終了間際の89分にミヒャエル・ピルマイアーがゴールを挙げた。

 

 UEFAスーパーカップでタイトルを勝ち取ったバイエルだが、多くの選手が怪我などの理由でこの試合を欠場。そのためペップ・グアルディオラ監督は、セカンドチームから選手を呼び、対応した。

 

 先制点はわずか90秒。ヴァイザーがトビアス・シュヴァインシュタイガーのセンタリングを頭で合わせた。試合の主導権を握るバイエルンは、その後もヴァイザー、デルフリンガー、ジークハルトがチャンスをつかむが、相手GKマックス・プルツの好セーブもあり、なかなか追加点を挙げることが出来ない。

 

 それでも前半を終えた段階でのスコアは3:0。デルフリンガーが23分に追加点、ロスタイムにはシャキリがゴールを挙げた。後半もゲームをコントロールしたバイエルンは、77分にデルフリンガーがヴァイザーのパスからゴール。84分にはシュヴァインシュタイガーがPKからゴールを決めた。地域選抜チームも89分にビルマイアーが歓喜のゴールを挙げた。