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チャンピオンズリーグ対戦相手の週末

マンシティー絶好調、プルゼニュ勝ちきれず、CSKAは敗北

FCバイエルンとのチャンピオンズリーグ戦を10日後に控え、マンチェスター・シティーは絶好調を迎えている 。マヌエル・ペレグリーニ監督率いるシティーは、英国チャンピオンのマンチェスター・ユナイテッドとのマンチェスターダービーを4-1(前半2-0)と快勝し、3位に浮上した。

47,156人の観客が集まったエティハド・スタジアムでシティーは、全ての面でユナイテッドを圧倒。特に前半はマンユーに全くサッカーをやらせず、セルジオ・アグエロ(前半16分)とヤヤ・トゥーレ(前半45分)の見応えのあるゴールで2点のリードを奪ってみせた。後半に入るなり、シティーはアグエロがこの日2点目(後半2分)を奪い、その直後にナスリ(後半5分)がリードを4点に広げ、早々とマンユーの息の根を止めた。ユナイテッドは、終了間際にウェイン・ルーニーが直接フリーキックを決めたものの、絶好調のシティーには全く歯が立たず、ダービーで痛い敗北を喫した。

プルゼニュ、一歩後退

チェコ1部の《ガンブリヌス・リーガ》では、王者ヴィクトリア・プルゼニュとドゥクラ・プラハの試合が行われた。パヴェル・ヴルバ監督率いるプルゼニュは、9,050人のホームサポーターの期待に応えることはできず、0-0のスコアレスドローに終わった。第9節を終えいまだ負け無しのプルゼニュは、前節に続き引き分けに終わったせいで、首位スパルタク・プラハに勝ち点差を4に広げられた。

CSKAモスクワ、首位陥落

昨シーズンロシアで2冠を達成したCSKAモスクワは、ロシアのプレミアリーグで今季初黒星を喫し、首位から陥落した。レオニド・スルツキー監督率いるCSKAは、スパルタクとのモスクワダービーで0-3(前半0-1)と大敗。この勝利でCSKA と勝ち点で並んだスパルタクは、得失点差でCSKAを追い抜き2位に浮上、同じく勝ち点で並ぶゼニト・サンクトペテルブルクが第9節を終え首位に躍り出た。