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「僕らに合っている」

新アウェイユニフォームは民族衣装風

 第180回目となるオクトーバーフェスト開催までまだ約3週間あるが、ゼーベナーシュトラーセにはすでにお祭りの雰囲気が感じられた。FCバイエルンの新しいアウェーユニフォーム発表会では、アディダス社によってオクトーバーフェストのテントと小屋が建てられたが、それには理由があった。昨シーズン3冠を達成し、金曜日にUEFAスーパーカップでタイトルを勝ち取ったばかりのバイエルンのアウェーユニフォームには、バイエルン伝統のオカ釣りをモチーフにしたデザインがあしらわれていたのだ。モットーは「これまで以上にバイエルンらしさを」。

 

 発表会には副キャプテンのバスティアン・シュヴァインシュタイガーが、ディエゴ・コンテント、ハヴィ・マルティネスとともに参加し、ユニフォーム姿を披露した。シュヴァインシュタイガーは「これは特別なものだよ。こんなユニフォームは今までなかった。僕らにとても合っている」と話した。「素晴らしいアイディア」とシュヴァインシュタイガーが称した新ユニフォームは、白を貴重としたシャツとバイエルン民族衣装風な茶色のパンツ、そして登山用靴下風なソックスというコンビネーション。(試合開始前の)選手入場用には民族衣装風なジャージと帽子まで準備され、完全に新しいテイストがチャレンジされている。

 

 「僕らはバイエルン出身だし、世界的にも有名なオクトーバーフェストは僕らにとってなくてはならないもの。それだけに今回のユニフォームはすごくいいと思う」とシュヴァインシュタイガーは喜んでいた。

 

 新ユニフォームのお披露目は、9月14日にホームで行われるハノーファー戦となる。アウェーユニフォームとして最初に使用されるのは、その1週間後のFCシャルケ04との試合。新ユニフォームは9月1日よりFCバイエルン・オンラインショップで購入することができる。