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月曜日に練習再開

CLトップゲームに向け準備万端

1:0で勝利したヴォルフスブルク戦の翌日となった日曜日に、ペップ・グアルディオラ監督は選手に休日を与えた。オクトーバーフェストに繰り出すものもいれば、家族とリラックスした時間を楽しんだ選手もいた。その甲斐もあり、チャンピオンズリーグ・マンチェスター・シティ戦(水曜日、20時45分キックオフ:ドイツ時間)に向けた月曜日の全体練習に、選手はみんなリフレッシュした様子で参加。古巣マンチェスター・シティと対戦するジェローム・ボアテングは「素晴らしい試合になるよ。自分たちの力を発揮できるチャンスをうれしく思っている」とコメント。

非公式で行われた練習では、長期負傷離脱中のホルガ―・バドシュトゥーバー、チアゴ、ハヴィ・マルティネスを除くすべての選手が揃い、高い集中力とスピードが常に要求されていた。また腰のオペから復帰を目指すマルティネスは月曜日にランニングを行い、汗を流していた。

火曜日の午前中にチームはマンチェスターへと移動し、午後にはエチャット・スタジアムで前日練習を行う。「シティは世界でも最高のクラブの一つ。非常に素晴らしい監督もいる」とグアルディオラはヴォルフスブルク戦後に語っていた。

マヌエル・ノイアーも昨シーズンプレミアリーグ2位との一戦は、今後に向けての試金石となると見ている。「シティのことはよく分かっているし、どれだけの選手がいるかは知っている」とコメント。ホームでの試合にマンチェスター・シティはオフェンシブに向かってくると考えられる。「それだけ僕らにもスペースが生まれるということだよ」とノイアーは分析していた。