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レヴァークーゼン戦後のコメント

「サッカーではこういうこともある」

3位のレヴァークーゼンとの対決で勝ち点1を手にしたFCバイエルンは、ドルトムントがつまづいたこともあり、これで単独首位に躍り出た。クラブは全体的に見てこの日の結果にはある程度満足しているようで、たくさんの好機を活かし切れなかったことよりも、勝ち点1を獲得したことやプレー内容を評価する声が上がっている。

試合後のコメント

マティアス・ザマー:「選手たちはひたむきなプレーを見せてくれたし、しっかりと戦ってくれた。最終的に1-2で逆転負けを決したなんてことにはならず、勝ち点1を手にできて喜んでいる」

ペップ・グアルディオラ:「選手たちを祝福したい。これで単独首位になったからね。内容については非常に誇りに思うし、全力投球して素晴しいプレーを見せてくれた。それでも勝つことはできなかったが、それがサッカーというもの。(レヴァークーゼンGK)レノは見事なキーパーだ」

フィリップ・ラーム:「ゴールを決めてこそサッカーだから、その点では今日はうまくいかなかったね。だから1-1のまま引き分けに終わったんだけど、先制直後の失点は残念だった。それでも、時間帯によってはすごくいいプレーができたと思う。終始レヴァークーゼンを圧倒してたし、普段なら手強いはずのチームにほとんどチャンスを与えなかった。今回も攻守の切り替えがうまくいってたね」

フランク・リベリー:「前半はすごくいいプレーができた。だから、本当ならあそこで3-1とか4-1でリードしてなくちゃいけないよ。レヴァークーゼンは守りを固めてカウンター狙いできたから、(僕らは)何度も好機を作り出すことができたけど、うまくそれを活かせなかった。でも、サッカーではこういうこともあるから。負けなくてよかったね。これで単独首位になれたし、それが大きいよ」

ベルント・レノ(レヴァークーゼンGK):「バイエルンは力のあるチームだし、いっぱいシュートが来るだろうとは予想してた。キーパーとしては、いい意味で目立つことのできるこういう試合は最高だよ。プレー内容はバイエルンより劣っていたと認めざるを得ないけど、最後まで懸命に戦い抜いてくれたチームメイトは賞賛に値すると思う。おかげで、少しラッキーな形だったとはいえ、勝ち点1を手にすることができたんだから」