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試合後インタビュー

ラーム「変更がうまくいった」

 

後半ギアを上げたバイエルンは、マインツ戦を4:1で快勝した。ペップ・グアルディオラ監督はこの結果を喜んだが、ここのところホームで苦しむ試合展開を修正ポイントに挙げていた。「あと一歩成長しなければ」とコメント。キャプテンのフィリップ・ラームも同様の見解を示し、「彼らには苦しめられた」と対戦相手を褒めた。

試合後コメント

ペップ・グアルディオラ: 結果は喜ばしく思っている。ここアリアンツ・アレーナでの前半はいつも問題を抱えている。しかし少しの時間で改善されると思っていた。ハーフタイムには冷静だった。システムを少し変え、アリエンを左サイドに配置した。ここからはプルゼニュ戦に集中して臨む。

フィリップ・ラーム: 前半はすごく相手に苦しめられたし、少し集中を欠いていた。代表戦後の試合ではよくやってしまうが、できる限りすぐにリズムを取り戻さないと。後半少しメンバーとポジションを変えて、それがうまくいった。マインツのパフォーマンスは褒められるものだ。苦しめられた。

トーマス・トゥヒェル (マインツ監督:我々は70年代製フォルクスワーゲンのケーファーだが、彼らはフォーミュラ1だ。最後に追い抜かれるのは普通だ。だから後半うまくいかなくなったという見方は間違いだ。むしろ全くの反対と言ってもいい。1:0としてからもカウンターからビックチャンスがあったが、それを決めきれなかった。守備では後半いくつかの注意不足があった。

クリスティアン・ベットクロー  (マインツGK): バイエルンとドルトムントは別次元。特にバイエルンは更に上にいる。