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前日練習を終えて

グアルディオラ「良いテストになる」

マンチェスター・シティ戦のキックオフまで約25時間、FCバイエルンは明日試合会場となるエチャットスタジアムで前日練習を行った。ペップ・グアルディオラ監督は帯同させた全20人で練習を行い、「全員がいい状態で、試合に向けて準備ができている」とコメント。

公式記者会見では「マンチェスター・シティーはヨーロッパで最強チームの一つに数えられる。素晴らしい監督と素晴らしい選手がいる」と相手のクオリティの高さを褒めた。シティはここ2シーズン連続でCLではグループリーグ敗退を喫しているが、今シーズンは同じ轍は踏まないとグアルディオラは見ている。「彼らは決勝トーナメント進出すると100%確信している。我々にとっては良いテストになる」と話していた。

シティ監督のマヌエル・ペジェクリーノとはスペインリーグでも対戦した経験がある。戦績はレアル・マドリード、ヴィジャレアル、マラガと3クラブで指揮を取っていたペジェクリーノはグアルディオラのバルセロナと8度対戦し、わずかに勝ち点1しか手にできなかった。「マヌエルのことはよく知っているし、彼の指揮したチームからは常に印象を受けている」とグアルディオラ。

ボアテング、古巣対決

ジェローム・ボアテングにとってはかつてのホームグラウンドへの帰還となった。2010/11シーズンにマンチェスター・シティでプレーしていた。「またここに来れてうれしい。マンチェスターでの1年は素晴らしかった。ここでたくさんの友だちが出来たし、彼らとはまだコンタクトをとっている」とボアテング。特にヴィンセント・コンパニーとパトリック・ビエイラとは深い絆で結ばれている。

「明日は非常に強いチームと対戦することになる。こうした相手が僕らには必要なんだ」と相手を警戒していた。それでもグアルディオラは「我々はここに勝つために来た」と言い切った。