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インサイド

チアゴが一歩前進

FCバイエルンの医療チームから朗報が入った。8月末に靭帯の負傷で一時離脱していたチアゴ・アルカンタラの、右足首のボルトを取り除く手術が成功した。ここ数週間同選手は右足首に負担がかからないよう特注の靴を履いて生活していた。これでチアゴはようやく本格的なリハビリプログラムを開始することができる。

ジョヴァンニ・ファン・ブロンクホルストがグアルディオラを訪問

元オランダ代表キャプテンのファン・ブロンクホルスト(現フェイノールト・ノッテルダムのトレーナー)が火曜日と水曜日、FCバイエルンのゲストとしてグアルディオラを訪問。同元オランダ代表(38)はトレーニングを見学した後、グアルディオラと対談。彼は2003-2007の間FCバルセロナでもプレーしている。

レーヴ監督はラームを右サイドバックで起用することを示唆

ドイツ代表監督ヨアヒム・レーヴは、フィリップ・ラームを再び右サイドバックで起用すると示唆。キャプテンを務めるFCB所属の同選手は、最近ではほとんどMFとしての出場機会が多かった。「世界一のサイドバックだ」と賞賛するレーヴ監督。ドイツ代表はワールドカップ予選で金曜日にホームでアイルランド、その4日後にはアウェイでスウェーデンと対戦する予定。ブラジル行きを確実なものにするためにも、絶対に落とせない試合である。