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ドベ2相手に1-1

プルゼニュ、バイエルン戦を前に失速

チャンピオンズリーグの対FCバイエルン戦を4日後に控え、FCヴィクトリア・プルゼニュは19日(土)、国内リーグで現在最下位から2番目のスラヴィア・プラハとホームで対戦したが、1-1の引き分けに終わった。昨季のチェコ王者は、11節を終えいまだ負け無しではあるが、首位スパルタク・プラハが本日日曜の試合に勝つと、勝ち点差を6に広げられてしまう。また3位のFKテプリツェは21日(月)に試合を残しており、これに勝てばプルゼニュと順位が入れ替わることになる。

プルゼニュのパヴェル・ヴルバ監督は、特にスラヴィア戦での前半のプレーを指摘した。
「前半はスラヴィアの方が良かった。彼らは、我々のミスを見逃さなかった」
前半30分には、キーパーへのバックパスをマルティン・ユハルにさらわれて先制点を許し、さらにあわや追加点を奪われるという危ないシーンもあった。

「前半は最悪だった。ミュンヘンでこのようなプレーは許されない」と後半プルゼニュに同点弾(後半14分)をもたらしたフランティシェク・ライトラルは語った。試合終了間際(後半44分)にはPKを獲得し逆転のチャンスを手にしたプルゼニュだったが、キャプテンのパヴェル・ホルヴァートのキックがマテイ・ラコヴァンに止められ、1-1のまま試合は幕を閉じた。

スラヴィア・プラハ戦のプルゼニュのメンバー

コザーチク – ライトラル、チショフスキー、プロハーズカ、ジェズニク – ホルヴァート、ホジャヴァ – コラージ、ポスピシル(後半1分ペトルジェラ)、ジュリシュ(後半23分コヴァジク)- バコシュ(後半38分ワグネル)