presented by
Menu
インサイド

プレーオフ、リベリーとマンジュキッチの対戦相手

本日月曜午後、スイス・チューリッヒのFIFAの本拠地では、来年のブラジルワールドカップへの欧州最後の出場枠4枚のチケットをかけたプレーオフの組み合わせ抽選会が行われ、フランク・リベリーのフランスと、マリオ・マンジュキッチのクロアチアの対戦相手が確定した。欧州最優秀選手であるリベリーは、元バイエルンのアナトリー・ティモシュチュクを擁するウクライナと、またストライカーのマンジュキッチは、アイスランドと対戦する。いずれもくせ者とはいえ、勝てない相手ではない。11月15日と19日にホーム&アウェイで行われるプレーオフでは、W杯欧州予選の全9組から成績上位8チームが4組に分かれて対戦し、各組の勝者がワールドカップへの出場権を獲得する。フランスとクロアチアは初戦をアウェイで戦うことになる。残り2組はポルトガル対スウェーデン、ギリシャ対ルーマニアと、こちらもワールドカップをかけた熱い戦いが繰り広げられことになりそうだ。

リベリー、ランニング開始

先週金曜の練習中に右足首の間接包を損傷したリベリーは、本日チーム練習がオフであったにもかかわらず個人メニューに励んでいた。リベリーは、トレーナーのトーマス・ヴィルヘルミとフィジカルコーチのロレンツォ・ブエナヴェントゥーラの指揮のもと、ゴムチューブなどを用いた瞬発トレーニングで爆発力を鍛えていた。しかし23日(水)のチャンピオンズリーグでの対プルゼニュ戦に間に合うかどうかは微妙な状況だ。

プルゼニュ戦の主審はアイルランド人

水曜夜のチャンピオンズリーグ、FCバイエルン対ヴィクトリア・プルゼニュの試合でレフリーを務めるのは、アイルランドのアラン・ケリー主審だ。38歳のケリーがFCバイエルンの試合で審判を務めるのは、今回が最初で最後になりそうだ。というのもケリーは、アメリカのメジャーリーグサッカー(MLS)の専属審判員として、近々渡米すると報じられているからだ。