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「難しい試合だった」

ヘルタ戦後のコメント

何とか競り勝ったという感じだった。それでも、3-2と勝利を収めたことにより、FCバイエルンはブンデスリーガ首位の座をゆずらず、ブンデスリーガ35試合連続負けなしという偉業を成し遂げている。

試合後のコメント:

ペップ・グアルディオラ:「ヘルタはこれまで対戦した相手の中でも、最もレベルの高いチームのひとつだ。今日はあまりいいプレーができなかった。だが、来週からは少し時間的な余裕が生まれるし、ホッフェンハイム戦に向けてしっかり体力を回復させることができる。選手たちにとっては欠かせない、貴重な時間だ。この2ヶ月間は沢山の試合をこなしてきたし、選手たちも疲れている。今日の試合でもそれが見て取れた」

フィリップ・ラーム:「疲れがプレーに出てしまったね。メンタル面でも。それでも、勝ち点3を獲得できたのは大きいよ。来週からは普通の日程になるから、ほっとしてるとこ。代表戦にも出てると、かなりハードスケジュールになるからね。(昨シーズンと比べて)プレースタイルも大きく変わったし、しっかり集中して注意を払ってなくちゃいけないから、その点も大変なんだ。やっと頭を空っぽにできるのが嬉しいよ」

マリオ・ゲッツェ:「ヘルタは上位に食い込んでくるだけのことはあるね。すごく危険なチームだよ。結構チャンスを与えてしまった。難しい試合だったし、勝ち点3を手にできて嬉しいね。70分間ほどプレーできたのは大きかったよ。まだ(コンディション)は100%じゃないけど、それは当然のことだから」

フランク・リベリー:「今日はすごく大変だった。ヘルタはプレーがいいだけじゃなく、走力もあったからね。この一週間はホームで3試合を戦ったけど、全部勝つことができて最高だよ」

ヨス・ルフカイ(ヘルタ監督):「ペップとバイエルンの選手たちを祝福したい。バイエルンの選手交代が功を奏した結果となった。同点弾も、ちょうどうちのマークがしっかり付き切れていない時点で生まれたものだった。失点を犯した場面では、ほとんど抵抗が見られなかったのが残念だ。それに、運を味方につけることもできなかった。もし運さえよければ、勝ち点1をもぎ取れていたかも知れない」