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対戦相手紹介

マンチェスター・シティのプロフィール

昨シーズン3冠のバイエルンは明日マンチェスター・シティと対戦する(水曜日20時45分キックオフ:ドイツ時間)。今シーズンのマンチェスター・シティはホームで好成績を残している。 fcbayern.deはそんな彼らのプロフィールを紹介していく。

クラブ史:

1880年、ウェスト・ゴードン・セイント・マークスとして創設され、1887年アルドウィックA.F.Cと改名、本拠地を今のハイド・ロードに移した。1894年にマンチェスター・シティとしてリニューアル。1899年に2部リーグで最初のタイトルを獲得した。
1968年から1970年まで3年連続優勝したがその後は低迷。80年台に2度2部リーグに降格し、1998年には3部リーグに降格している。それでもクラブはそこから再び1部リーグに復帰し、2002年に新スタジアム”シティ・オブ・マンチェスター”(現在ではエチャット・スタジアム)を建設。2009年、UAEの投資グループADUG(アブダビ・ユナイテッド・グループ・フォー・デベロップメント・アンド・インベストメント)がオーナー権を購入。
獲得タイトル:
44年間、シティはこの時を待たなければならなかった。2012年、プレミアリーグで優勝。1937年、1968年以来3度めのタイトルだった。FAカップでは5度の優勝、1970年にはカップ・ウィナーズ・カップで優勝している。

CL戦績:

2011/12シーズンにバイエルンと同組のグループAで勝ち点10の3位。2位ナポリ(11)、1位バイエルン(12)にわずかに届かなかった。翌シーズン、ドルトムントと同組だったシティはわずか勝ち点3でグループリーグ敗退を喫した。

ここ最近の成績:
プレミアリーグ6試合で10勝ち点の6位とやや出遅れている。特にアウェーで勝ち点を挙げれず、ここまでまだ勝利がない。しかしホームでは強さを発揮しており、ニューキャッスルに4:0、フル・シティに2:0、マンチェスター・ユナイテッドとのダービーも4:1で快勝。リーガカップでもウィガンを相手にホームで5:0と勝利している。

監督:
今シーズンから指揮をとるのはチリ人のマヌエル・ペジェクリーノ。60歳のペジェクリーノは9年間スペインのビジャレアル、レアル・マドリード、FCマラガで監督をしていた。昨シーズンはマラガをCL準々決勝に導いたが、最後はドルトムントの前に屈した。
キープレーヤー:

ワールドクラスの選手が揃っている。GKにはイングランド代表GKのジョー・ハート、DFベルギー代表で元HSVのビンセント・コンパニー。中盤にはヤヤ・トゥーレ、サミ・ナスリ、イェズス・ナバス。前線にはセルジオ・アグエロ、エディン・ジェコ、アルバロ・ネグレド。

また元バイエルンのマルティン・デミチェレスもメンバーだが、靭帯断裂の負傷のために今回はピッチ上で元チームメートと再開を果たすことは出来ない。
戦術:

ペジェクリーノは基本的に4-2-3-1システムを採用。マンチェスター・ユナイテッドとのダービーでも同システムで快勝した。一方でカディフに2:3で敗れてもいる。4-4-2システムで臨んだ先週末のアストン・ヴィラ戦は2:3で落としている。