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「大したことない」

ロッベンとクロースは大事なし

ヘルタBSC戦では、この夏からFCバイエルンを率いているペップ・グアルディオラ監督でさえも経験したことのない異例の事態が発生した。試合開始から30分以内に、2度も負傷交代を強いられることとなったのだ。トニー・クロース(24分)とアリエン・ロッベン(26分)の両選手が、内転筋の問題を訴えて交代している。「(過密日程で)山ほど試合をこなしてきたからね。こういうことが起こる場合もある」と監督は試合後に話している。

両選手はロッカールームで手当てを受けたものの、「大したことないよ。筋肉を傷めたわけじゃないんだ。どちらかというと、神経の問題」とロッベンは説明。来週末のホッフェンハイム戦には間に合うだろうとのことだ。クロースも同様だという。