presented by
Menu
シュヴァインシュタイガー絶好調

代表戦に向けて最高の感触

今年の代表戦では未だ本来の姿を取り戻せずにいるバスティアン・シュヴァインシュタイガー。ドイツ代表は2013年、既に8試合を消化しているが、同選手の出場機会は3-0で勝利したカザフスタン戦の一試合のみとなっている。それから6ヶ月ほど経過しているが、度重なる負傷でずっとプレーのチャンスに恵まれずにいた。

しかしながら、W杯グループステージも大詰めとなり、ようやく副キャプテンを務める同選手がアイルランドとスウェーデンとの対戦に戻ってくるようだ。「最高の感触をつかめている。とても嬉しいよ。体のキレも良くなっている。」と、火曜日のデュッセルドルフでの記者会見に答えるシュヴァインシュタイガー。

6月のかかとの手術の後、さらに体調面で問題があり長い間復帰できずにいた。そして、完全に体調が戻りフライブルク戦に出場したと思いきや、そこで再び足首を負傷し途中退場。また第一線を離れることになってしまう。

シャルケ戦で完全に復活

UEFAスーパーカップとハノーファー戦を欠場し、CLのCSKAモスクワ戦でようやく復帰。BLシャルケ戦では素晴らしいプレーを見せ、「いつも通りの足首が戻っている感じがした。完全に機能している感触。」とコメントしている。

同選手(29)はマンチェスターシティ、そしてレヴァークーゼンとの対戦でも見事な活躍を見せ、自信にとって99と100試合目になる代表戦をいい形で迎えられる様子だ。「100という数字は誇りに思うえる」さらに、「自信に満ち溢れている」と続けた。

よやくチームの柱が代表に戻り、ドイツ代表は2014年ブラジル行きへの切符獲得に大きな期待がかかる。