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試合後コメント

「ビックゲームだった」

「シティはバイエルンに打ちのめされた」これはドイツやイングランドの新聞に出た見出しではない。マンチェスターシティのクラブホームページの見出しの一文だ。負けはしたがフェアなふるまいを見せてくれた。バイエルン監督ペップ・グアルディオラは「素晴らしかった。ビックゲーム」と試合を振り返り、会長のウリ・ヘーネスは「80分間、ほぼパーフェクトなサッカーだった」と喜んだ。

試合後コメント

ウリ・ヘーネス: 80分間はほぼパーフェクトなサッカーだった。マンチェスターシティのような強豪チームを相手に、アウェーでこれほどボールを支配し、素晴らしいサッカーを披露した試合は記憶にないよ。選手と監督を祝福したい。

ペップ・グアルディオラ: もちろんとてもうれしい。今日は勝ったことが一番大事な点だ。イングランドの最強チームの一つにアウェーで勝った。アウェーでも今日のようなプレーを見せてくれたのは素晴らしい。ビックゲームだった。

フィリップ・ラーム:マンチェスターシティのようなトップチームを相手に70-75分間トップレベルのサッカーをすることができた。失点をしてしまうこともある。あの後向こうに少し押し込まれた。全体的にピッチ上で楽しむことができた。今日が難しい試合になることは分かっていた。それを乗り切ることが出きた。

フランク・リベリー: マンシティはいいチームだけど、僕らはすごくいいサッカーをした。勝つことができてうれしい。これで勝ち点6、素晴らしいよね。これからも集中してやっていかないと。

アリエン・ロッベン: ここまでの展開は予想していなかったな。向こうがうまく組織されていなかったのもあるけど、うまくスペースを使うことができた。

トーマス・ミュラー: 決勝トーナメント進出に向けて大きな一歩を踏むことができた。最後の10分間は自分たちで難しくしてしまった。シティには個人技の優れた選手がいることが見て取れた。

マヌエル・ペジェクリーニ (マンシティ監督): 何とか対抗しようとしたが、ほとんどボールをキープすることができなかった。我々が悪かったというのもあるが、バイエルンはすごく良かった。さすが昨シーズンの優勝チームだ。2位の座を取れることを祈っている。