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インサイド

7人がドイツ代表へ

2014年ブラジルワールドカップ本戦出場に向けてラストスパートをかけるドイツ代表にバイエルンから7選手が招集された。代表監督のヨアヒム・レーヴはマヌエル・ノイアー、フィリップ・ラーム、ジェローム・ボアテング、バスティアン・シュヴァインシュタイガー、トニー・クロース、マリオ・ゲッツェ、トーマス・ミュラーの7人を、10月11日にケルンで行われるアイルランド戦、15日にソルナで行われるスウェーデン戦に臨む代表メンバーに選ばれた。現在ドイツ代表は勝ち点22でグループCの首位。本戦出場までに必要な勝ち点はあと2。

対レバークーゼンで高い勝率

過去68試合バイエルンとレバークーゼンは対戦し、バイエルンの40勝13分け15敗と高い勝率を残している。レバークーゼンでの試合では15勝7敗12敗、ゴール数53:53とほぼ互角。

記録

バイエルンとレバークーゼンの対戦にはいくつもの記録がかかっている。バイエルンは現在32試合連続無敗記録を更新中(ブンデスリーガ記録はHSVの36試合)。バイエルンが最後に負けたのは2012年10月のレバークーゼン戦(1:2)。レバークーゼンはここ7試合のホームゲームで7連勝中。最後に負けたのは昨年3月の対バイエルン。レバークーゼンは24試合連続でホームゲームで得点中。一方のバイエルンは44試合連続ゴール中。

ゴールが期待できるゲーム

バイエルンとレバークーゼンの試合ではほぼ必ずゴールが決まる。直近46試合の対戦で最低でも1ゴールが決まっている。両チームの対戦で最後の0:0ゲームは1990年4月28日。39度バイエルンは先制に成功。その後負けたのは1回(34勝4分け)。