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最悪のタイミング

大腿筋負傷によりシャキリ離脱

FCバイエルンミュンヘンMFシャキリ(22)がワールドカップ欧州予選スイス代表の試合で、右足の大腿筋(裏側)の繊維を損傷。FCB医療スタッフのチームドクター長ハンス・ヴィルヘルムの検査により、約6~7週間戦線離脱することが明らかになった。「がっかりしている。出来るだけ早く復帰できるように頑張る」と同MFが火曜日、fcbayern.deのショートインタビューで怪我について語った。 

fcbayern.de シェルダン(シャキリの性)、調子はどう?

シャキリ:もちろん良くはないよ。ドクターの診断が深刻だったからね。がっかりしているけど、出来るだけ早く復帰できるように頑張るよ。前回、筋肉の繊維を損傷した時は左の大腿筋だったけど、その時は比較的早く復帰できたから、今回もそうなればいいな。

fcbayern.de凄く調子が良かったよね。

シャキリ:そうだね、本当にタイミングが悪いよ。最高に波に乗ってた一週間だっただけにさ。監督が先発で使ってくれたレヴァークーゼンの試合も、W杯予選の代表戦でも、体は凄くキレていたのに、このタイミングでちょうど怪我をしてしまった。でも、もう気持ちを切り替えて前を向いてるよ。すぐに復帰するさ!

fcbayern.de22歳という年齢でワールドカップ出場を2回も経験することになるけど、楽しみ?

シャキリ:凄く楽しみだね。南アフリカ大会も僕にとって素晴らしい経験だった。当時はまだ18歳だったけど、今回のブラジル大会ではもっと出場機会が増えることを願っているよ。スイス代表は良いチームだから、脚光を浴びられるように頑張りたい。