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試合後のコメント

「クラブ全体におめでとうと言いたい」

地元チームのアウグスブルクに3-0で完勝したFCバイエルンは、これで首位の座を固めるとともにブンデスリーガ連続無敗記録を37に伸ばしている。これを受け、この試合で先制点を決めたボアテングも「新記録を打ち立てることができて、すごく嬉しいよ。バイエルンのクラブ全体におめでとうと言いたいね」と興奮気味の様子。アウグスブルク戦後のコメントをまとめて紹介する。

アウグスブルク戦後のコメント

ペップ・グアルディオラ:「いい形で試合に入ることができて、早い時間帯に先制点が決まったため、やりやすかった。しかし、その後のプレーはあまり良くなかった。後半に入ってからはプレー内容もよくなったし、うまく試合を支配して好機も作り出すことができた。選手たちが無事に代表戦から戻って来てくれることを願っている」

フランク・リベリー:「あのゴールは、チームにとっても僕自身にとってもプラスになったね。いいプレーができたし、攻撃的で、最近の試合より内容もよかったと思う。アウェーでのドルトムント戦は重要な試合。(ドルトムントを突き放す)大きなチャンスだからね。この調子でいきたいし、これからもしっかり練習に励んで勝ち続けていかなくちゃ。さらに(無敗)記録を伸ばすよ」

ジェローム・ボアテング:「新記録を打ち立てることができて、すごく嬉しいよ。バイエルンのクラブ全体、それにユップ・ハインケス前監督にもおめでとうと言いたいね。チーム全体がしっかり機能したいい試合だった。喜んでもいいと思うよ」

マルクス・ヴァインツィール(アウグスブルク監督):「バイエルンは信じられないほど強かった。存在感の大きさやボールさばきの上手さなど、今日はまざまざと体感させられたよ。とにかく、あのレベルの高さには驚きだ。早い時間帯に先制を許したことで、少し予定が狂ってしまったのはある。もう少しいい対応ができたとは思うが、度胸がなかったとも言えるだろう」