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ドルトムント戦後のコメント

「勝利に値する試合をした」

勝利の喜びは大きいものだった。ドルトムントでのトップゲームを3:0(0:0)でものにしたバイエルンは首位の座をさらに確固たるものにしている。ペップ・グアルディオラはチームパフォーマンスを「満足している。世界最高のカウンターチームに勝利したのだ」と評価。マヌエル・ノイアーは「今日は勝利に値する試合をした」とコメントし、アリエン・ロッベンは密度の濃い試合を「楽しんだ」と振り返った。

試合後コメント

マティアス・ザマー:とても幸せで誇りに思う。この試合を分析するには現実的に見なければならない。ボルシア・ドルトムントは素晴らしいゲームをした。試合途中には幸運もあった。チアゴのような復帰してくれたことをうれしく思うし、フランクのように離脱している選手が早くまた戻ってきてくれることを祈っている。

ペップ・グアルディオラ:満足している。世界最高のカウンターチームに勝利したのだ。最初の15分間、非常に良いプレーをした。残りの前半は良くなかった。後半はチアゴ、マリオ・ゲッツェ、トニー・クロース、フィリップ・ラームとともにまた良いプレーができた。

マヌエル・ノイアー:今日は勝利に値する試合をして、勝ち点3とともに家に戻ることができた。ドルトムントはカウンターだけではなく、いつでも危険なチームだ。うまく対処することができた。

アリエン・ロッベン:今日の勝利を過大評価してはいけないね。85分まで1:0だった。最終的には点差が開いたけど、ドルトムントにもチャンスはあった。僕らは最後はうまくスペースをつかえたし、勝利に値する試合ができた。子どもの頃にはこんなスタジアムでプレーがしたいなと夢見ていたんだ。楽しんだよ」

ユルゲン・クロップ(ドルトムント監督):2、3失点目は試合の流れから公正なものとは言えないし、それが決定的なものではなかった。バイエルンは自分たちのプレーを変え、ロングボールを沢山蹴ってきた。非常に我慢強かった。ゴールチャンスはこちらにもあった。一つは決めなければ。

ローマン・ヴァイデンフェラー(ドルトムントキャプテン):試合はいつでもゴールで決まる。今自分たちはその決定的なゴールを決めていない。最後のアクションに気持ちが足らない。ボールを蹴り込めばいいところをボールを止めて、パスをして、パスをしてと時間をかけてしまっている。80分間良い試合をしながら、それが報いられなかったのは残念だ。

マヌエル・フリードリヒ(ドルトムント):3週間前に僕がもう一度ブンデスリーガでプレーして、しかもこんな試合に出場するなんて事をいう人がいただろうか。素晴らしい気持ちだよ。チームを助けることができなかったのは非常に悔しい。守備はうまくいっていただけに今日の結果は内容に合っていない。