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試合後のコメント

「誇りに思ってよい」

FCバイエルンは、モスクワでのアウェイゲームを制したことで、今季のチャンピオンズリーグで5戦全勝、昨季から通算10連勝を飾り、グループ首位通過に王手をかけた。アリエン・ロッベンは「グランドは滑るし、今日の試合は非常に難しかった。でも我々はプロだから、最善を尽くす義務がある」と述べた。ペップ・グアルディオラは満足げにこう総括した。
「私のチームのプレーには、とても満足している」

試合後のコメント:

ペップ・グアルディオラ:
「このチームをとても誇りに思う。クラブにとってもよいことだ。チャンピオンズリーグで10連勝するのは、決して容易なことではない。芝生はとても滑り易かったし、難しく、危険な試合だった。だがチームは、ピッチコンディションにうまく対応してくれた。実に骨のあるやつらだ。今日のチームのプレーには、とても満足している」

アリエン・ロッベン:
「グランドは滑るし、今日の試合は非常に難しかった。でも我々はプロだから、最善を尽くす義務がある。3-1で勝つことができてよかった。ヨーロッパで10連勝できたことは素晴らしい。誇りに思ってよい。だが我々は記録更新を目指しているのではなく、タイトルを獲得したい。この素晴らしいチームの一員であることを誇りに思う」

マヌエル・ノイアー:
「気持ちをしっかり持って試合に臨めた。全員が勝利を望んでいたことが伝わったはずだ。誇らしい記録も打ち立てた。だが重要なのは、次のマンシティー戦と、その後の決勝トーナメントでこれを続けること」

レオニド・スルツキー(CSKA監督):
「残念ながら流れの中でつかんだチャンスを決めきれなかった。バイエルンを相手にこれほどのチャンスを作ることは、普通なら不可能に近い。後半のプレーはとても誇りに思う。少々運に見放された場面もあった」