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ホッフェンハイム戦後のコメント

「運を味方につけることができた」

内容は必ずしも今シーズン最高のものではなかったが、それでも土曜の午後、FCバイエルンはホッフェンハイムで勝ち点3をしっかりともぎ取って首位の座を守ることに成功。「思い通りにいかない場面もあったが、運を味方につけることができた」と、ペップ・グアルディオラ監督も試合後にラッキーな勝利であったことを認めている。また、代表取締役社長のカール=ハインツ・ルンメニゲは、「かなり苦しめられた。だが、最終的には2-1で試合を制することができて、非常に満足している」と結果重視の談話を寄せている。

試合後のコメント

カール=ハインツ・ルンメニゲ:「これまでも、ホッフェンハイムとのアウェー戦ではいつも接戦を強いられている。(今日も)かなり苦しめられた。だが、最終的には2-1で試合を制することができて、非常に満足している」

ペップ・グアルディオラ:「最高のプレーとは言えないが、それでも勝つことができた。思い通りにいかない場面もあり、プレー内容を修正する必要があった。ここ数年、アウェーでのホッフェンハイム戦は常に僅差となっているが、今回は運を味方につけることができたね」

マヌエル・ノイアー:「先制を許したのは、僕の責任。どうしてあんな風になったのか、自分でも理解に苦しむよ。ホッフェンハイムに先制点をプレゼントしたようなものだからね。でも、ちゃんと1-1の同点に追いつくことができたし、後半に入ってからは勝ち越しゴールも決めることができた。チャンスもたくさん作り出したし、勝つべくして勝った試合だと思う」

マリオ・ゲッツェ:「僕らはなぜかいつも、試合への入り方が良くないね。まあ、今日は前半あんまりホッフェンハイムにチャンスを与えなかったけど、僕ら自身もほとんど好機を作り出すことができなかった。どうしてこうなるのか、わからないよ。不覚にも先制を許してしまい、また後手に回ることになったしね。やっぱり、あんまり魅力的な展開とは言えないよ」

マルクス・ギスドル(ホッフェンハイム監督):「バイエルン相手にかなり抵抗することができた。それでも、もっとバイエルンを苦しめるためには、どのような局面でも理想的な対応をしなければならない。味方選手に当たってコースが変わったシュートがゴールに吸い込まれ、同点に追いつかれるといった展開は絶対に避けなければいけない。全体的には、複雑な気持ちでいる。バイエルンをここまで手こずらせることができたのは嬉しいが、それでも勝ち点は獲得できなかったからね」

ニクラス・ズーレ(ホッフェンハイムDF):「世界一のチームとも言えるバイエルン相手によくやったと思うよ。しっかり対抗することができたし、チャンスもあった。でも、やっぱりバイエルンには2-1と試合をひっくり返すだけの実力があるんだよね」