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国際Aマッチデー

アラバ勝利、ファン・ボイテンとマルティネスは敗北

本日火曜の夜、3名のバイエルンがそれぞれの代表でテストマッチに臨み、1勝1敗という結果を残した。

アラバ、オーストリアをアメリカ戦で勝利に導く

ダヴィド・アラバを擁するオーストリア代表は、年内の行事を白星で締めくくることに成功した。ワールドカップ出場の夢が打ち砕かれてから早一ヶ月、マルセル・コラーのチームは、ワールドカップ出場国のアメリカを1-0(前半1-0)で下し、その実力を証明した。ウィーンのエルンスト=ハッペル・シュターディオンで行われたこの一戦で、オーストリアとアメリカは互角の試合を繰り広げたが、前半33分にマルク・ヤンコのゴールで先制したホームのオーストリアがそのまま逃げ切り勝利を収めた。アラバは先発出場し、ヤンコのゴールに関与する活躍を見せ、後半27分にピッチを後にした。

マルティネス、南アフリカで出場機会なし

スペイン史上最高の栄光を手にした土地、南アフリカのヨハネスブルクを再訪したスペインは、ワールドカップ制覇から3年後、ホームの南アフリカ代表を相手に0-1(前半0-0)で敗北を喫した。後半11分に南アフリカの決勝点を決めたのはベルナルド・パーカーで、ベンチ入りしたマルティネスに出場機会は訪れなかった。

ファン・ボイテン、クロスバーに阻まれる

0-2で敗れた5日前のコロンビア戦ではインフルエンザにかかり欠場したダニエル・ファン・ボイテンは、本日の日本戦にはセンターバックとして先発するも、2-3(前半1-1)で敗れた。ボードワン国王スタジアムでベルギーは、ケヴィン・ミララスのゴール(前半15分)で先制するも、柿谷曜一郎(前半34分)、本田圭佑(後半9分)、岡崎慎司にゴールを許し、1-3と逆転される。ベルギーは終盤再び攻撃の手を強めたものの、ファン・ボイテンのヘディングシュート(後半31分)はクロスバーを叩くなど運に見放され、トビー・アルデルヴァイレルト(後半33分)が1点返したが、時すでに遅しであった。

ダンテ、途中出場で勝利を掴む

19日(火)、ブラジル代表は来年のワールドカップに向けた強化試合と銘打って、カナダのトロントでチリ代表と対戦した。ルイス・フェリペ・スコラーリ監督率いるセレソンは、2-1(前半1-0)で勝利を収めた。5-0で制した先日の対ホンジュラス戦でゴールを決めたFCBのセンターバック、ダンテは、後半29分から途中出場した。ブラジルは、フォワードのハルク(前半14分)のゴールで先制、その後チリのエドゥアルド・ヴァルガスに同点弾(後半26分)を許すも、後半34分にロビーニョのゴールで白星を掴んだ。