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冬期合宿には復帰

シュヴァインシュタイガー、朗報

素晴らしい内容に終始した二日前の年次株主総会は、シュヴァインシュタイガーの手術成功の朗報で幕を閉じた。
「先ほどバスティアンからカール=ハインツ・ルンメニゲに届いたショートメッセッジによると、手術は大成功とのこと」とウリ・ヘーネス会長は「当初恐れていたほど、悪くはなさそうだ」と安堵した様子で述べた。

手術を執刀したウルリヒ・シュテックレとハンス・ツヴィップの両医師によれば、シュヴァインシュタイガーは遅くとも1月上旬に行われる冬期強化合宿には復帰できるという。

右足首の痛み(腱炎)がいつまでも解消されなかったシュヴァインシュタイガーは、13日(水)手術を断行、関節外で骨化が進行していた靭帯部分の切除に成功した。

グアルディオラ:「バスティアンには助けられた」

シュヴァインシュタイガーの一刻も早い復帰を望むペップ・グアルディオラの気持ちが届いたのかもしれない。彼は、シュヴァインシュタイガーの長期離脱が決まった時点で「シュヴァインシュタイガーはトップレベルの選手。昨年はブンデスリーガでNo.1の選手だった。運動量、ゲームメーク、得点力、どれをとってもずば抜けていた」と彼のプレーを絶賛していた。

ティアゴ、ハヴィ・マルティネス、シェルダン・シャキリ、マリオ・ゲッツェらミッドフィールダーが次々と負傷離脱を余儀なくされるなか「バスティアンは、我々のミッドフィールダーの状況を把握し、足首に問題を抱えながらもプレーし続けてくれた」とグアルディオラは 「バスティアンには助けられた」と感謝の意を表した。