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トルステン・リーバークネヒト監督インタビュー

「もちろん非常に楽しみにしている」

アイントラハト・ブラウンシュバイクは1部残留圏までの勝ち点はわずかに3。センセーショナルな昇格を遂げたチームが1部リーグ残留を果たす可能性は十分にある。現在最下位のブラウンシュバイクは今節首位バイエルンとアリアンツ・アレーナで対戦する。「もちろん非常に楽しみにしている。おそらく現在世界最高のチームと戦うことができるのだから」と監督のトルステン・リーバークネヒトはインタビューに答えた。

 トルステン・リーバークネヒト監督インタビュー

 「土曜日にアイントラハト・ブラウンシュバイクは20年ぶりにミュンヘンでバイエルンと対戦します。喜びが大きいですか?それとも3冠王者へのリスペクト?」

リーバークネヒト:どちらも混ざり合った感情だね。「もちろん非常に楽しみにしている。おそらく現在世界最高のチームと戦うことができるのだから。しかし私はここ数十年間のバイエルンの成し得たことに大きなリスペクトをしている。ドイツにいる人ならば全員が脱帽するくらいのものだよ。

「例えばtransfermarkt.deによると、アイントラハトのクラブ人件費は2550万ユーロだそうです。それはバイエルンが2007年にフランク・リベリー1人を獲得するために払った移籍金とほぼ同額です」

リーバークネヒト:これに関してもバイエルンのこの数十年間の働きが現れている。それだけの額を支払うことが出来るだけの収益を得ている。しかしそうした比較は的を得ていないと思う。我々のチームが3-4年前までどれだけの人件費と価値があったのかを考えれば、我々の成長も素晴らしいものだ。

「ブラウンシュバイクにとっての1部リーグ残留はバイエルンにとってのチャンピオンズリーグ優勝と同価値くらいでしょうか?」

リーバークネヒト:小さいけどしっかりとした違いがある。バイエルンのチャンピオンズリーグ優勝は素晴らしいパフォーマンスによるものだが、奇跡ではなかったのではないか。しかし我々が今季残留を果たしたとしたら?