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初診の結果

ラーム、大腿筋に筋硬直

FCバイエルンで前半途中に交代を余儀なくされたのは、フィリップ・ラームにとり30歳にして初めての経験だった。太ももに違和感を覚えた主将ラームは、前半26分にフィールドを後にした。その2分後には交代要員が告げられた。だが不幸中の幸い、ラームはどうやら重傷を免れた模様だ。

ロッカールームでは、右大腿筋に筋硬直を起こしていると診断された。明日木曜、ラームはミュンヘンでさらに精密検査を受ける予定だ。

モスクワではラームに代わりティアゴが出場、FCBでのチャンピオンズリーグデビューを飾った。ラームに代わりキャプテンを務めたのはマヌエル・ノイアーだった。