presented by
Menu
キャプテン負傷離脱

ラーム、太ももの筋肉損傷

FCバイエルンは少なくとも対アイントラハト・ブラウンシュバイク、対FCアウグスブルクの2試合をキャプテンのフィリップ・ラームなしで戦わなければならない。30歳のドイツ代表キャプテンはチャンピオンズリーグのCSKAモスクワ戦で負傷し、途中交代していた。ロシアからミュンヘンに戻ったラームは木曜日に検査を受け、右足太もも裏側の筋肉損傷と診断された。来週に再び検査を行い、練習復帰までの過程が決定される。

ラームの離脱でバイエルンの負傷者リストはさらに長くなった。バスティアン・シュヴァインシュタイガー(足首のオペ)、フランク・リベリー(肋骨にひび)、クラウディオ・ピサーロ、ジェルダン・シャキリ(内転筋断裂からのリハビリ中)、ホルガ―・バドシュトゥーバー(膝の十字靱帯断裂からのリハビリ中)。