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記者会見にて

シュヴァインシュタイガー手術

シーズン前半戦で足首の手術により離脱していたバスティアン・シュヴァインシュタイガー(29)が、再手術を受けなければならない模様だ。

チームドクターハンス・ヴィルヘルムによると、個々数週間シュヴァインシュタイガーの術後の様子を観察していたが、右足首に術後性の骨化の進行が見られ、それが原因で腱炎が引き起こされているとのこと。

慎重に怪我の治療に励んでいたにも関わらず、十分な状態まで治癒する見込みがないとの判断。当分の間、練習はおろか試合からも遠ざかることになり、近いうちに手術が施される予定だ。

「最近また徐々に痛みが強くなってきた。プレーを続けようと何度も試みたが、もう手術からは逃れられないところまで来ている。術後、再び痛みを感じずにプレーできることを祈る」と、シュヴァインシュタイガーは自身の怪我の状態を明かした。