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「単純に楽しい」

ブラウンシュヴァイク戦後のインタビュー

リーグトップと最下位の対戦は、バイエルンが一切の隙を与えずに勝ち点3を手にした形となった。2-0で勝利した試合の後に、ペップ・グアルディオラ監督も「満足した」と同時に「ドルトムントとCSKAモスクワ戦をアウェイで終えた後だったから難しい試合だった」と言葉を残している。今日2得点をマークしたロッベンは「ホームに戻ってこの良い芝の上でプレーするのは単純に楽しい」と話している。

インタビュー

ペップ・グアルディオラ:ドルトムントとCSKAモスクワ戦をアウェイで終えた後だったから難しい試合だった。今日は全く違う試合だった。ローテーションでマンジュキッチを途中出場させた。満足している。ロッベンは我々にとって非常に重要なプレーヤーだ。ゴールを量産してくれる。そして、ブラウンシュヴァイクにもチャンスがあったのは試合を見た人は分かると思う。ブンデスリーガはとても難しいリーグだ。

アリエン・ロッベン:モスクワでも試合もそうだし、移動を含めて全体的に厳しい旅だった。ホームに戻ってこの良い芝の上でプレーするのは単純に楽しい。

トルステン・リーバークネヒト(ブラウンシュヴァイク監督):我々にとってはとても大事な日でビッグマッチだった。前半は受身になり過ぎたが、後半は良くなった。何度かチャンスもあった。全体的に見て我々のプレーは悪くなかったが、勝利に値するプレーをしていたのは当然バイエルンだった。

ドミニク・クンベラ(ブラウンシュヴァイク):CLを制覇するほどの世界トップクラスのチームと対戦した。後半のパフォーマンスは悪くなかったから、次の試合にも活かしていきたい。