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インサイド

ラームとノイアーがミュンヘンに帰還

FCバイエルンミュンヘンの試合を土曜日にこなし、その足でイタリアへ向かったドイツ代表。ミラノで1-1で引き分けた後、チームは火曜日に待ち受けるテストマッチのためイングランドへ向かったが、フィリップ・ラームとマヌエル・ノイアーは一足先に代表を離れミュンヘンに戻っている。それに対してヨアヒム・レーヴ監督は「イングランド戦はワールドカップの前に、新戦力を組み込んだ色んな戦術のバリエーションを試せる最後の機会だ。だから鍵となるポジションでも他の選手がイングランドの様な強豪相手にどこまでやれるかを試す方がより大切だ」と、主将のラームと絶対的なキーパーの座を保つノイアーを先に帰還させた理由を説明した。

ロッベン、日本代表との国際親善試合でゴール

土曜日、アリエン・ロッベン擁するオランダ代表と対戦した日本代表は、2-0でリードを許しながらも、2-2の同点に追いつきドローで試合を終えている。前半12分にファン・デル・ファールトが先制すると、同39分ロッベンが左足を振りぬき追加点を挙げる。しかし前半終了間際44分、大迫勇也のゴールで一点を返した日本は、さらに後半14分本田圭介のゴールで同点に追いつくことに成功した。日本代表は19日、ブリュッセルでベルギー代表との親善試合を控えている。