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カムバックに向けて奮闘中

マンジュキッチを筆頭に雪中トレーニング

火曜日の朝、日に日に寒さが増すミュンヘンからFCBの選手たちが飛行機で出発した先は同じく極寒のロシア。多くの選手がミュンヘンを不在にする中、ラームやノイアーなしでもゼーベナー通りでは残った選手たちが真剣に汗を流している。

選手と理学療法士が、とりわけ忙しいそうにする様子が見受けられのはトレーニングジムの中。そこには負傷中のフランク・リベリー(肋骨骨折)、マリオ・マンジュキッチ(腓腹筋怪我)、そして指揮官グアルディオラが数日前に「両足に問題がある」と示唆していたディエゴ・コンテントらの姿があった。マンジュキッチとコンテントはボールを使った軽いトレーニングもこなした。

コンディションが整いつつあるのはピサーロとシャキリ。2人はランニングマシーンで汗を流し、筋力トレーニングを行った。「来週トレーニングに合流したい」と、大腿筋を損傷していたシャキリが6週間ぶりの復帰に向けて意欲を見せている。

同じく大腿筋を負傷していたが、ここ数日でランニングをする姿も見せていたFWピサーロは、「調子がいいよ!」とのコメントからも伺えるように、再び良い雰囲気が戻っている。