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決勝戦進出について

「ここまで来たらタイトルだ」

FCバイエルンは、2013年5つ目のタイトル獲得に向け第一歩を踏み出した!広州恒大相手に3-0で快勝したバイエルンは、気分上々。
「なんとしてでも決勝戦に勝ち残りたかった」と述べたキャプテンのフィリップ・ラームは「ここまで来たらタイトルだ」と宣言した。

試合後のコメント

ペップ・グアルディオラ:
「チームを称賛する。ファイナリストにふさわしいプレーを見せてくれた。足の速いサイドアタッカーを擁するチームを相手に、真剣に対処してくれた。高いボール支配率でゲームをコントロールし、チャンスも量産できた。だが、決して簡単なゲームではなかった。私はとても満足しているし、選手たちとクラブのために非常に喜んでいる。あとは土曜日にタイトルを獲得できることを願う。応援してくれたモロッコのサポーター、ありがとう!」

フィリップ・ラーム:
「カウンターを得意とする選手が揃っているチームを相手にしたため、ボールを支配することを心がけた。先制点を奪うのにいくらか時間がかかってしまったが、総合的には予定通り集中した、堂々としたパフォーマンスだったと思う。この大会は特別な大会であるし、なんとしてでも決勝戦に勝ち残りたかった。ここまで来たら、タイトルだ。それが我々の任務であり、そうすればすっきりと冬休みを迎えられる」

フランク・リベリー:
「どの時間帯も真剣にプレーして、良いパフォーマンスを発揮できた。我々はプロであり、モロッコにはこのタイトルを勝ち取りにきた。それが重要だ。だからこそ今日も良いプレーができたのだ」

マルセロ・リッピ(広州恒大監督):
「今日の試合では、世界最強のチームと、そうではないチームとの差が一目瞭然だった。バイエルン・ミュンヘンは、いつになく支配的なサッカーをする。我々はこの支配力から抜け出すすべを見出せなかった。総合的には明らかに劣っていたと言えるだろう。だが、チームを批判するわけではない。彼らもまた良いゲームを見せてくれた。わずか1年半でクラブワールドカップの準決勝にたどり着けたこと自体、信じられない成功だ」