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HSV戦後のコメント

「これで終わりじゃない」

ハンブルガーSVに3-1で勝利したFCバイエルンは、見事《ヘルプストマイスター》(「秋の王者」、前季1位を指す)に輝いた。もっとも、キャプテンのフィリップ・ラームが「これで終わりじゃない」と語ったように、チームはこの試合の直後にはバスで空港に向かった。
「これからモロッコへ飛び立ち、今年最後のタイトルを勝ち取りにいく」とペップ・グアルディオラは宣言した。

試合後のコメント:

ペップ・グアルディオラ:
「2013年、ずば抜けた成績を残したFCバイエルンを祝福する。(ハンブルク戦の)後半は、イージーミスが多すぎて苦しい展開となった。選手たちの頭の中は、すでにマラケシュでいっぱいだったのかもしれない。(ブンデスリーガでも)まだまだ試練が続くと彼らに理解させる必要がある。だがチャンピオンズリーグを戦った後はいつも(気持ちの部分で)難しい面がある。これからモロッコへ飛び立ち、今年最後のタイトルを勝ち取りにいく」

フィリップ・ラーム:
「何年にもわたりハードワークを続けてきた我々の努力が2013年に報われたのだ。だけどこれで終わりじゃない。クラブワールドカップでも最善を尽くす。そして来年も成功を収めたい」

ベルト・ファン・マルヴァイク(HSV監督):
「世界最強と言っても過言ではないチームを相手にするのは、いつだって難しい。だが我々は組織としてうまく機能していたし、ほとんどチャンスを許さなかった。特に後半に関しては、チャンスの数でも我々が上だった。もっともミュンヘンから勝ち点を持ち帰るためには、そうしたチャンスを活かさねばならないのだが」