presented by
Menu
公式発表

ダヴィド・アラバ、FCバイエルンとの契約を2018年まで延長

FCバイエルンとオーストリア代表ダヴィド・アラバ(21歳)は2013年12月3日(月)に現行の契約をさらに2018年6月30日まで3年延長することで合意に達した。

「16歳でFCバイエルンにやってきたダヴィドは素晴らしい成長を遂げた。今日ではヨーロッパにおいて最高で、最も成功を挙げたサイドバックの一人に数えられる。これからも彼と彼のプレーを見ることができて非常に嬉しい」と代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲは説明した。

「僕は2008年からFCバイエルンに所属している。やっと自分のクラブになったと思う。すべてがうまくいって、少なくとも2018年まではこのクラブでプレーすることができて幸せだ」とアラバは話した。

「長期契約の延長がうまくいってうれしい。ダヴィドは我々の大事な基盤の一部。2018年まで契約を延長したことで、我々が継続と今後に向けての将来性に目を向けていることが示せたと思う」と金融部長のヤン=クリスティアン・ドレーゼンは語った。