presented by
Menu
国際サッカー・カンファレンス

ペップ、リベリー、FCB.TV、ドバイを訪問

クリスマスから新年にかけて、FCバイエルンのスター選手たちのモットーは、休養し、リラックスして、気力と体力を蓄えること。山に行く者、太陽を求めて海に行く者、実家でゆっくりと過ごす者。みなそれぞれの休暇を送っているなか、ペップ・グアルディオラ、フランク・リベリー、そしてFCB.tvニュースのスタッフの一行だけは、第5回国際サッカー・カンファレンスに参加するため、バケーションを2日間中断し、ドバイを訪れた。

バイエルンの指揮官は、28日(土)に砂漠の大都市を訪れ、午前中にファビオ・カペッロ、アントニオ・コンテら著名人と、サッカーの将来について議論した。FCBの総監督は、今後は交代枠を3名からさらに増やすべきであると主張し、リベリーのようなスーパースターと共に仕事をできることを絶賛した。
「彼のような選手がいれば、簡単に勝つことができる」とグアルディオラは、他の2名とイタリア語で対談した。

本日日曜に出番がまわってきた欧州最優秀選手のリベリーは、パリから夫人を伴いドバイへ移動し、FCバルサのスーパースター、シャヴィと共に舞台に上がった。リベリーは、凄まじい一年となった2013年をフランス語で振り返り、FCバイエルンというクラブを称賛、彼特有の雰囲気で、集まったアラブ人の心をあたため、盛大な拍手で祝福された。

国際サッカー・カンファレンス(「Globe Soccer Conference」)は、ドバイで開催されるサッカー見本市で、毎年サッカー界で活躍する国際的な著名人を招待し、サッカーの戦術や、将来へのアイディアについて語り合うイベントである。グアルディオラ、リベリー、クリスティアーノ・ロナウドといった世界的スターを招くことで、アラビアンワールドに欧州サッカーを広める役割も担うこのイベントは、本日日曜の夜の盛大なガーラディナーをもって閉会する。そこでも、クラブワールドカップを制したグアルディオラとリベリーに注目が集まることは間違いなさそうだ。